アルモニカ(armonica)とは (歴史・楽器・雑誌)
ベンジャミン・フランクリンが1761年に発明した複式擦奏容器式体鳴楽器である。グラス・ハープを工夫し、多数の音を様々に奏しやすくさせ、細かな音の動きや、同時に多数の音を独りで奏することが容易になった。 直径の異なる碗状にした複数のガラスを大きさ順に十二平均律の半音階に並べ、それらを鉄製などの回転棒に..
update:2009年10月10日
【未来をつくる言葉 】真実のところ悪は自分自身によってなされるのである(ブッダ)
エジプトの修道院が <エジプト・修道院・宗教>
外部に広まってゆくのは、多数の修道士がこの地を去って他に移住したためともいわれる。 確かに、400年ごろアレクサンドリアのテオフィロスとオリゲネスを支持する4人の修道士との間でおこった「オリゲネス論争」に関連して、アレクサンドリア近辺の修道士は大量にエジプトから追放されたし、407〜408年にはナイル川の..
update:2009年11月13日